3月11日は東日本大震災が発生した日です。

特に今年は10年という節目の年です。

被災された方にとってはこれから先も毎年が節目であるかと思われますが、被災をしていない側にとっては少しずつ過去の出来事になっていくのではないかと思います。

そのため、私の塾では3月11日に震災について考えてもらうことにしました。なお、震災そのものは報道特番等で各自確認してもらうことにしました。

よろしければ、その時の授業や配布プリントを各リンク先からご覧下さい。もし中学生のお子様をお持ちの方であれば、ぜひお子様にもお見せ頂ければと思います。

特に見て頂きたいのは④です。

 

<授業の動画>

①平和はどのようにして作られるのか(6:04)

https://youtu.be/2RkaahIMh10

②震災に生きる中学生から何を感じ取るか(5:57)

https://youtu.be/oH1u8w7A02s

③塾長の感想(前半)(3:08)

https://youtu.be/CV4I2NvZlmk

④塾長の感想(後半)とこのテーマを選んだ理由(4:04)

https://youtu.be/kJrGGdPKFIc

⑤まとめ(4:00)

https://youtu.be/NUKDvM0YrTo

 

<配布したプリント(PDF)>

①のプリント 平和であるために

②のプリント 中学生の言葉など

③・④のプリント 塾長の感想

⑤のプリント 今してほしいこと

 

ところで、生徒全員から「学校でどんな話を聞いたのか」を尋ねたのですが、何名かの授業担当の先生が軽く触れたに留まったそうです。授業を1つ潰してホームルームをするくらいしてもよかったのではないでしょうか。

 

塾でやるべきことではないかも知れません。しかし私は目先の成績よりも、目の前にいる子供の人間的な成長の方が大切ではないかと考えます。何より本当の目的はこうしたことから自発的な、目標を持った学習ができる人間に育ってもらうことであり、それが実現すれば無理矢理勉強をさせるよりも遙かに成績が上がることを確信しているからです。

最後までご覧頂きありがとうございました。