このブログでは教育問題ばかりを扱っていますが、まがいなりにも塾ですので勉強のノウハウはもちろん生徒に伝えています。そこで今回からはしばらく「テストで点数を上げる方法」をお伝えしようと思います。ここではざっくりしたものだけになりますが、参考になる点は多いかと思います。

 

今回は勉強をするうえでの「考え方」です。

 

①自分は何点取りたいのかをはっきりさせる

→目指す点数によってどこまで勉強すればいいかがはっきりする。

 

②時間は無限ではない

→最小限の努力で最大の効果を出す。勉強だけの生活になってはいけない。「何時間した」ではなく「何をした」かが大事。

 

③「難しいことをする=勉強」ではない

→学校のテストも入試も基本を落とさないことが大事。東大に合格する人ですら同じことを言う。

 

④勉強を作業にしない

→特に学校のワークは終わらせることが目的ではない。「理解する・覚える・使いこなす」ができてテストで点が取れるようになる。「作業」はそれのどれにも当てはまらない。

 

⑤80点を超えるまで自己流で勉強しない

→勉強の仕方を間違えているから点が取れない。実際に点数が取れている人のまねをする。勉強の仕方はいろいろあるので自分に合った方法を探す。

 

⑥勉強したことはその日のうちに覚える

→話を聞いただけでは成績は上がらない。頭が体が覚えないと正解できないし、遅くとも翌日には覚えないと忘れる。

 

⑦いやいやとか仕方なく勉強しない

→勉強に前向きでないのに成績が上がるわけがない。

 

以上になります。これらを意識するだけでも点数は上がります。