この仕事をしていると、「どうやって生徒をやる気にさせようか」とよく考えます。入浴時や就寝時になると、ほぼ毎日生徒を諭す場面が浮かびます(そのため全然眠れなくなり、結局布団で寝る日はほとんどありません)。で、そんなことばかり考えていると、ある時にふと格言めいた言葉が浮かんだりします。その中で特にお気に入りの2つが、

 

大事なのは夢を見続けること。

そしてその夢を実現するための努力をすること。

「したい」じゃなくて「する」という気持ちを持つこと。

 

現在は過去に選択したことの結果。

未来は現在選択したことの結果。

今、何をしたかによって将来の自分は変わります。

 

です。いかがでしょうか。

他にも

 

①絶対クリアしたい目標を決める。次にそれをクリアするための目標を決める。全てはそこから始まる。

 

②「将来どんなことがしたいのか。」「どんな人間になりたいのか。」それを考えるだけで人生に大きな差が生まれる。

 

③人は自分の願いを叶えるために生きている。「誰かのため」っていうのも自分の願い。

 

④やってもやらなくてもいい。それをできるか試されているのが勉強。

 

⑤休むことも大切。ただ、休んでいる時に他人は前へ進んでいるということを次再開したときに意識しよう。

 

⑥「周囲の評価」とか「何をした」とか「結果」とかなんて関係ない。大事なのはどれだけ「自分を満足させられた」かってことなんだ。

 

⑦遊び・勉強・スポーツ・喜び・怒り・勤勉・怠惰…その時していた全てが将来の自分になるんだよ。

 

⑧苦しい時があるから楽しい時があるんだ。つらい時があるから笑える時があるんだ。生きてるってそういうことなんだ。

 

⑨「自分は何のために生まれてきたのか。」「どうすれば自分の一生を終えるときに満足できるのか。」その答えが出るまであきらめてはいけない。

 

⑩人間は死ぬまで成長することができる。成長するかしないかは自分次第。「今日の自分は昨日の自分じゃない」と思えるようになろう。

 

なども気に入ってます。

 

これらは教室に貼っているのですが、教室に来ないとわからないので紹介してみました。

 

 

塾に関する話はだいたい終わりましたので、次回からは日頃塾で話していることか勉強の方法を書こうかと思います。

 

最後までご覧頂きありがとうございました。